LXDE – デスクトップ環境


しばらく Ubuntu ( Linux ) を使ってみた感想は、

「Ubuntu はアプリケーションのインストールや環境設定がとても簡単に扱えるすばらしいデスクトップ統合環境をユーザである私に提供してくれたOSでした。重いと感じる Ubuntu でも、ウィンドウマネージャを Unity から fluxbox あるいは LXDE に変更することで、とても軽くなるため十分に使えるものだと思いました。

さて、Ubuntu で LXDE を試していて、LXPanel や、デスクトップへのアイコン追加が簡単にできたので、FreeBSD でも使えないかなと試してみました。このページは、その記録となります。

ここから先は、xorg と xdm がセットアップしてあることを前提としています。

lxde-meta-1.0_4

Makefile を覗き込んでみると、こいつをインストールしてやることで、/x11-wm/openbox や /x11-wm/lxsession や /x11/lxpanel などなどなどがインストールされるようです。

# cd /usr/ports/x11/lxde-meta
# make config-recursive
# make install clean

としておいて、.xession を書き換える。

#!/bin/sh

xterm -geometry 80×25+50+50 &
lxsession

起動して、xming で接続してみた。

デスクトップ環境ということで、画面へのアイコン追加が楽なため使い勝手が良い。しかも軽い。

xlshortcut が入っていないということで、デスクトップの右クリックポップアップから、ショートカットアイコンを作ることはできなかった。firefox などアプリケーションをインストールすると、メニューの中に自動的に追加されるようなので、そこで右クリックして「デスクトップへ追加」をすることにした。

しばらく使い込んでみる。