Enlightenment DR16 – ウィンドウマネージャ


x11-wm/e16

e16-1.0.10

普段は、Enlightenment DR 17 を使っている。 先日用意した jail は sandbox 的なヤツなのでいろいろ試しているところだ。

今回は、Enlightenment DR16 のインストール。

まずは、port から make。

# cd /usr/ports/x11-wm/e16
# make config-recursive
# make install clean

んで、おもむろに、ユーザディレクトリの .xsession を作る。

#!/bin/sh

/usr/local/bin/e16

で、再起動して、いつもの XDM から。

 

ログインした直後の画面が次の画像(/usr/local/bin/e16 が動いてるヤツ)。とても簡素な画面であるが故に奥が深そうだ。重量感的には軽い。

画面上で、左クリック、右クリックをするとポップアップメニューが出てくる。とりあえず xterm と About Enlightenment のウィンドウを表示してみた。

しばらく画面を眺めていたら、画面中央ちょい下にあるように、マウスクリックの説明が表示された。放置するとこんなヘルプを出してくれるなんて優しすぎ。

字は小さいけれども英文字フォントはとても見やすい。

左クリックで表示されるポップアップメニューの中に Epplets という文字を発見。ちょっと興味あり。

  • epplets のインストールは port と package で試してみたが、うまく入らなかったのであきらめるた。

あとは、テーマとか変えてみたい。シンプルなだけに謎であり探究心をくすぐる。

デスクトップの壁紙とか変更できるのだろう(勝手な予想)から、無料壁紙をダウンロードするために、ブラウザ動いたらいいな。

次回はその辺りをいってみよぅ!

 

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