Blackbox の slit に DockApp を設置


Blackbox の slit を使ってみた。

その前に、画面上部に設置したツールバーの右端。日付と時計を表示した。

これは、.blackboxrc を変更すればよい。

session.screen0.strftimeFormat: %Y-%m-%d %H:%M

さて、slilt は、画面の右端に設置した。ポジションはマウス右クリックで変更できる。

この画面では、上から、

  • wmpop3lb
  • wmtop
  • wmcube
  • wmcpuload
  • wmapmload
  • wmclockmon
  • wmpuzzle
  • wmappl

の順で slit の中にドックアプリケーションが並んでいる。

slit に格納したいドックアプリケーションは、あらかじめ make しておいて、.xsession に起動コマンドを記述すればよい。それぞれ、–help で起動オプションを確認すること。

.xsession の例

#!/bin/sh

wmcube &
wmtop &
wmpop3lb &
wmpuzzle &
wmcpuload -bl -lc YellowGreen &
wmclockmon -bl -lc orange -nl &
wmapmload -bl -lc hotpink &
wmappl &

blackbox

wmpop3lb は、メール着信を定期的に確認できる。.wmpop3rc という設定ファイルを編集する必要がある。

wmcube は、コンパイルなどで CPU を使うと、グルングルン回るので面白い。

wmappl は、アプリケーション起動アイコンを並べられる。16×16ピクセルサイズ。.wmapplrc というい設定ファイルを編集する。

 

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