Fluxbox のウィンドウグループを使う


Fluxbox は、複数のウィンドウを 1 つのウィンドウにまとめて表示し、タブで切り替えができるそうだ。

これについて試してみた。

このような感じで、画面の中に 4 つのウィンドウがあるとする。これらのうち、左上の xterm と、右上の Firefox を 1 つのウィンドウにまとめてみる。

ctrl キーを押したまま、Firefox のタイトルバーをクリックしてドラッグすると、四角い枠が表示された。この枠を、xterm の上へ移動する。

そして、xterm の上でドロップすると次の画面のように 2 つのウィンドウが 1 つにまとまった。

左上のウィンドウには 2 つのウィンドウがグループ化されて表示されている。このウィンドウのタイトルバーの部分がタブになっているので、xterm と firefox を切り替えることができた。

さらに、その他のウィンドウもまとめてしまって、ウィンドウのサイズを少し大きくしたものが次のイメージ。

複数の xterm を同時に開いて作業する場合など、画面をスマートに利用できるので、この機能はとても気に入った。

タブリングの為の ctrl キー の定義は、.fluxbox/keys ファイルの 25 ~ 26 行目あたりに記述されている。

# control-click a window’s titlebar and drag to attach windows
OnTitlebar Control Mouse1 :StartTabbing

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